a Knock One Third

the Words
ボクらの月奏でて
奏でられた言葉 揺られながら歩くような水平線の上
回っている事気付きながら 僕らの月はこの宙を彷徨って沈む
わだかまりの海溺れかけて
すれ違いの空見上げていた

数え切れないほど分かり合えたのは
もっともっとストレートに生きるのなら
wow 

掛け替えのないという幻はどこにも見えない 
その理想論自体
絶え間ない悲しみ一時的な感情 
胸に 特別な存在と訴える

刻むプロセス 傷は浅くて
浮かんだ分岐点 アナウンス通り 
駆け上がるステップ みんな遠くて
たどり着く終着点 周りはいつのまにか静寂

些細な仕草が気に障って
わがままを自覚して涙流す

ヒビ割れた記憶を潤すように
きっとずっと その月はボクを見つめてる
 
流れ雲
不安定な空に浮かべて流れゆく雲を
必ず 答え導いて君に確かめて欲しい
完全体には憧れない
スーパーヒーロー必要ない って
言葉を温めてひきつけたなら そこで弾いて
夢中でただ手を振っていたら 
OH 想像した未来 君がいない 
そうもういない無防備でこの部屋を飛び出したのさ 
AH 迎えるのはそこにあるのは僕の知らない世界 
愛? 暗い? いない?

回っては、風向き変わって止まってしまった思いを
さりげなく隅に追いやって忘れてしまいたかった
禅問答 独り言を
塞ぎ込んだ全て切り取って

命を抱きしめて 丸めてそっとしまって
夢中でただ 手を振っていたら 
OH 想像したんだ 君がいない 
そうもういない無防備で君飛び出したのさ 
AH 迎えるのはそこにあるのは僕の知らない世界
ワンモア ラブ
回り道歩いていく 目的地バラバラなんだけど

硬く心閉ざしていて 重い腰を上げない
透明な水を飲む 疑わずやり過ごすんだけど
文明の恩恵と代償を受け入れない
生きているうれしいよって思えはしない日々は続いて

ありがとう
また明日会いたいな でもそれは、かなわない 
注いでにじんで拡散する思いを
補充して見逃してみるワンモアラブ

おもむろにやり過ごす日々のカゲ忘れていないけれど
遠い空眺めては、ため息繰り返す
呼んでいる僕の名前を 悲しくて涙こぼして
ありのまま君くらいに生きたいんだ だけど難しい

硬い蓋こじ開けて 思い出塞いでいないで
未来って見えなくて 正体不明なもんだよ

震える声 目を伏せないで宿る魂の忘れ物
君が見つけてよ
NEW ボーイ
聞き分けない子だ
言い訳の多い子 
揃ってんな
君も含めて
責任もないなら痛みも苦しみも味わっていない
そりゃ尻軽なんだ
もう一つ山登りその手前で立ち往生
許せば瞬間的に何もかも忘れていられるんだ
ボンボヤージュ
広い 視界良好滑走路
旅立つジェットエンジン点火 限界超えて
乗り込んだ シートベルトロックオン
飛び立ったジェット 激しく揺らいで廻って揺らいで  
空、宇宙の切れ端つまんで 
白い 雲を突き抜けて 君の元へ飛んで飛んで
君の事ずっと
そう 聞こえてきたよ
もう 認められたんだよ

固まりあってほどけて散って
形を成す
今日 忘れはしない
どう?君は覚えているのかな?
関わり合おう 確かめ合おう
心通わせよう

さあ、不確かな
でも柔らかな君の白い手が握ってきたんだ
もうそれだけでいい何も要らないようなこの手を広げ迎えよう 
もう一つかなえるなら このままずっと
もう一つ信じるなら 君のことずっと
天国の階段
運命を決め付けたままで舵取りを失ったままで     
向かい風にさらされたままで欲望に振り乱されていく
特徴をつかめないボクと本能をむき出した君は
相容れない引力に惹かれ最終的に一つになって

見たことも無い夢を 語る空しい夜を
抱えて、漕ぎ出すのさ ペダル回って  

サナギから蝶へ おたまじゃくしから蛙へ  
柔らかい衝動で生まれ変わるのさ
天国の階段を転げ落ちたその場所は
居心地がいいんだ 何も気にしないんだ おいで

簡単に人を裏切って 何も無かったような顔して
感情の表現を語る 人間失格ただの木偶の坊
優秀な人材の中で只一人抱える孤独感
誰も知らない君の名前も顔も、声も、うその優しさも

見たことも無いはずの現実の寂しさも
全ては繰り返すレール繋がってる、

誘われる方へ その度に流れてる
柔らかい衝撃で目覚めるそれまでは
天国の階段を転げ落ちたその場所は
何も待っていないんだ 誰も待っていないんだ 
その向こうまで その向こうまで 行こう
スポットライト
暗がりの中で人混み掻き分けてきたのがボクなら
もうスポットライト浴びたら姿を現せよう YEAR

アルコールにしても今日は控えめなスタンスで望むのなら
こうスポットライト照らしたらちょっとまぶしいように見えんだ

AH  始めのキーは
AH  誰も知らないんだ

ストライプシャツ着飾ってろくでもない顔を浮かべては
さあスポットライト、オンでイメージでギターをかき鳴らすの

AH  そうだ始めはAだ
AH  心してプレイだ

AH  体は温まった
AH  心してくれ

Tragic Air Changing
憎しみあって許しを請うのは
巡りあって願いをかなえたのは
探りあって狙いを定めたのは
許しあって憎しみ続けたのは

そのままで命を捧げたのは
難しくって答えを求めたのは
その場所に立つ存在価値など
無意味な事と教えてくれていない

僕はこの海図のまま航海を続けてもいいのかい
君は時とともに悲しみの行方を見据えていたのかい

まぶたを閉じて深呼吸を一つ
離陸の前の助走期間を越え
僕にとって喜びはいつも
君と共に笑って飛び上がって

僕は軌道を巡りほんの一粒だけどわかったよ
思いだって巡り 形を変えて元の場所へ戻って上書きされている

力を与えて言葉を費やして
思いを届けてひたすら ひたすら
変わっていく
スタビライザー
オレンジ色の空をぼんやりと眺めると眠くなるよ、
喜びをすべて飲み込んで 息巻いて暮らす夢抱いて
夕焼け雲を追いかけて燃え尽きて、わらべ歌口ずさんで
面影なんて無くて覚えてなくて、蜃気楼にリンクした。

ややこしい話はもうしないけれど
もっとくだらない笑い声もしない

スタビライザーついてしまった、
高速回転ゆえに目を回す
スタビライザーの存在感は
もう僕そのものを追い越していた

真綿のようにやさしいの コンクリのように冷たいのと
言われていたいよ
取り繕った生活に溺れていった現実に 狂わされている
もういい加減気づいてよ 後悔なんてしないでよ 
ってぼやいても
幻だってわかって記憶たどってスタートラインに戻ってきた

かなわない願いこそ、こだわらなければならない
危険回避してスローダウンして かわして

スタビライザーついてしまった、
高速回転ゆえに目を回す
スタビライザーの存在感は
もう僕そのものを追い越して

油が切れた歯車、すぐに息絶え砕け散って
さあ目眩がした そのコーナー、曲がって

スタビライザーを求めていた
切り離されて、スクラップされた
スタビライザーの存在感は
もう僕そのものを追い越していた

スタビライザー
スタビライザー
パズル
唐突に掘り出した、記憶は言うは、
目を覚ませ、夜にそう囁く
思い出せない、きりきりと頭痛

盲目につき動いた、この衝動は
陶酔と玉砕の中、泳いだ
知るすべも無いこの瞬間で

いいかい?リミットだ。

ここにいると、頼って、絡まるだけのルアー
いたみ押し殺して伝わって、君に届けても
思い描いていたって、散らばるだけのパズル
頬に、こぼれ出てくるのは涙 ぬくもりの涙

真綿に吸い込まれていく、涙をしぼりとっていく、
そして、空を見上げると。
宇宙のかなた、声が聞こえた
終わりだ、終わりだ。

ここにいるんだよって、重ねるセリフは
黒い霧が舞って覆って、次を始めても
遠くで、手を振ったって、気づかぬままのフライト
ここで、あふれ出てくるのは涙、

ここにいると、頼って、絡まるだけのルアー
いたみ押し殺して伝わって、君に届けても
思い描いていたって、散らばるだけのパズル
頬に、こぼれ出てくるのは涙 ぬくもりの涙 

ぬくもりは涙、ぬくもりは涙
スパイラル フォー ユー
悩んだり笑ったりで、ひたむきな想いは募っていました
回ったり、止まったりで、バランス取れなくて、壊れていました
諸刃に体当たり、そんな英雄たちに憧れていました
木の葉に、残された命の、ハカナサを、重ねていました

もし導かれるとしたら、今と違う場所で、過去の記憶・未来をも消して、戦うのだ
悲しげな、物憂げな、孤独な誰かを演じれば
思い通りなれたかな?手に入れたかな?君の事。

一人旅、飛び出し、田舎駅のホームに影が伸びました
暗い海は、もの静けさで、宇宙の一部だと思い起こしました。
もし笑われるとしても、僕は僕のままで、過去・記憶・未来に関わらずに戦うのさ。
悲しげな、物憂げな、孤独な誰かを演じれば
思い通りなれたかな?手に入れたかな?君の事。
春の風
桜が春風に舞う頃言葉にならない感覚は
喜びを丸めたような温かい君の掌のようだ
そっと触れてみてよ きっと 思い出すよ
ゆっくりとした時の流れ
研ぎ澄まされた欲望

さあリセットかけて桜の花びら追いかけた
そう繰り返す景色も違う場所から眺めたら

変化あるんだなあ
脳みそがとろけるような形に出来ない情熱を
いつものように壊したらわずかだけでも報われたいようだ

きちんとダメになってはいつも諦めるよ
ひっそりと今僕のケダモノ
解き放っているんだよ 

さあ心に抱いてる漠然と広がる憂鬱が
もう忘れてしまいなよ 記憶飛ばして漂って

気持ちいいでしょう 夜は相槌重ねてる
カーテン
この世界は灰色だ 君の顔は引きつっていた
その光見つめても瞬きのときに切り替わった
もう少しこのままで しゃがみこんで思いにふけるんだ
そのうちに裏切って瞬く間にいなくなっていた

カーテンを揺らす風 この空間は誰のためにあるの

届くメッセージ それ何も語らずに流す涙の跡
転げる感情は回転数上げていた もうきしんで弾け飛んでた
喜びは気まぐれだ 僕の心は荒れんでいった
思い出はシュレッダーの中 切り刻んで燃やされていた
カーテンにしがみついたこの空間で何を残したいの

ただの運命線 それは誰も望まずにただ走り抜けていく
揺れる感情は運命を変えていた もうひずんで描き出していく

喜びはまるでカーテン 報われたい思いなんて無いけど
どこまでもなびくだけで道標になっていたい流離えど
ほころびを広げて カーテン吹き荒れる風の中で どうして
どこまでも君を乗せて僕は今走って行く

この世界はスバラシイ運命の扉を開いた
その煙広がった輝くままに光になった
S-LOW
もろく 孤独 苦しい夜は
細く長く生きていた 希望
周りを見渡して そっと 瞬きを 繰り返す 本能を
実はただ 思うことは
ぼくにだけ 色がないのだよ
パレットを覆うのは 黒墨と歯磨き粉=ブレンド

暗闇にこぼれる 窓から溢れる明かり
温めてよ 気にかけてよ 思いだせたら
喜びの光も 遠くで瞬いていたのに
SLOW もう何もない ボクの空が そう確かな ボクの声が
答えはない って笑っているんだ

本当は まだ わかってない こと
ボクたちだけの秘密にしたいこと
笑いあったら 傷をなめて
じゃれあうこと それで済むこと

実は まだ・・・って思うことは
ボクにだけ 意識がないのだよ
ポケットの中 あふれ出していく
水と油均等にかき混ぜて

幻追いかけても 自分で覚えてないから
もっと伝えてよ 言い聞かせてよ 言葉が足りないよ
コスモ
黙っていたって土の上はなぜか息苦しいので
もぐっていって水のそこでコスモを見つめていた

幸福な死のため遠く空の上で
聞いていたんだわかり始める すべて

よどんでいく命のベールは光を失うので
逃げていって 洞穴の中 
体がくずれていた
幸福な死のために遠くの星の前に
知っていたんだ 見据えていたんだ

手震えていれど この狭い部屋の中
宇宙の一角をなしていたんだ
気付かずウチに動かしていた球体の中で
ほんのわずかに

戻っていって森の中は何もかも息絶えていて
広がるコスモの波を浴びて飛んでいった
姿は見えないほのかに香るだけでは
誰もわからない甘いささやきもない

何も信じないのさ 真実の鏡自 我の爆破に狂っていたんだ
生きる力を人に託せばいい そんな生物は皆 消え去って

新しい喜び、命は このコスモの中に
広がり解き放つものは このコスモの中に 
Something Left
君はいつもと同じように 聞いているフリをしているようで
 そうしてそんな君に気付くボクの頭の中真っ白になるんだ
  不安が積もりあふれそうで 両手で覆い包み込んだ
    今回こそはと危ぶむだろう 二人とこれからを
OH 来年の今日も二人で過ごした日々は 心で輝くつもりだったのに それなのに
 AH つらくなるよ 想いは暗い闇の底に 消え去るべきかと思ったのだ
君の瞳はどんより曇って その奥はぼやけて見えるよ
 そうしてそんな君にとって ボクはどれほどのモンかと悩むよ
  不安が積もりあふれそうで 両手で覆い包み込んだ
   今回こそはと危ぶむだろう 二人とこれからを
思い出された薄虹色した日々は
 モノトーンでサイレントなスクリーンの中で古びていった
  雨があがれば 想いは深い霧の中に 消え去るはずだと思ったのだ
シチュウ
冷たい夜には二人でキッチンに立って
グツグツ煮込んでふーふーと冷ませて食べよう
二人の世界の野菜もキノコも入れよう
グツグツ煮込んでふーふーと冷ませて食べよう
君と僕のクリームシチュウ

悲しいときには温かくなりたいから
グツグツ煮込んでふーふーと冷ませて食べよう
君と僕のドリームシチュウ

誰の涙も鼻水さえもかき混ぜていれば
苦味消え去り何が何だとわからなくなって
白く煮詰まって渦巻くシチュウの中に
すべてはとけていくのだろう
すべては消えていくのだろう

冷たい夜には二人でキッチンに立って
グツグツ煮込んでふーふーと冷ませて食べよう
君と僕のクリームシチュウ
二人だけのドリームシチュウ
クリスタル
キリの彼方に浮かんでは消える
君の姿を涙ながらに目で追うだけ
きっと願いは 伝わっているはずさ
君の姿は クリスタルのようなものです

夢幻の煙に 陶酔の隣に
君の姿も神がかりな色に光るのです

きっと願いは伝わっているはずさ
君の姿はクリスタルのようなものです。
クリスタルのようなものです。
光線
存在は揺らいで半回転よじれていく
思い出くるまって眠って目覚めていく
今宵は膨らんだ白い月が空に浮く
思いはぼんやり霞んで星屑ばら撒いている

涙にじんでも映る 遠く響く歌声に
今を照らし出す光線触ってみたら   温かい

面影だけ思い出して 体を包み込んで
宙に舞う 綿埃を拾い集めて
もうあのことさえ忘れていて 新しい花を咲かせよう
光を浴びて

存在はクモって 溶け出して流れていく
鎧を纏って 錆付いて固まっていく
ただ喜ばしいだけで 果てない未来に伸びる
まばゆい命の光線 かき消されていく

そのままに

面影だけ思い出して 体を包み込んで
宙に舞う 綿埃を拾い集めて
もうあのことさえ忘れていて 新しい花を咲かせよう
光を浴びて

想いは とどまって 膨らんで
弾け飛んでいく

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